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		<title>プレスリリース</title>
		<link>http://www.scuderiengine.jp/press-releases-jp/</link>
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		<description></description>

		
		<item>
			<title>ミラー サイクルの特許出願と技術論文の公開を発表 ミラーサイクルをSCUDERI™・ スプリット サイクル・ エンジンに適用 新たな効果を実現</title>
			<link>http://www.scuderiengine.jp/scuderi-2/</link>
			<description>&lt;p&gt;エンジン開発企業の スクデリ グループ（米国&lt;strong&gt;マサチューセッツ州）&lt;/strong&gt;は、2012年4月2日（米国時間）、ミラーサイクル作用をスプリットサイクル・エンジンに適用した技術「スプリットサイクル・エンジン用のターボチャージ搭載小型圧縮シリンダー」についての一次特許出願が、米国特許商標局 (USPTO) と世界知的所有権機関 (WIPO) の両機関によって同時公開されたことを発表致します。特許出願には、USPTO 公開番号 &lt;span style=&quot;text-decoration: underline;&quot;&gt;_&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;text-decoration: underline;&quot;&gt;US-2012-007351&lt;/span&gt;  と WIPO 公開番号 _&lt;a href=&quot;http://www.scuderiengine.jp/#www.scuderiengine.com/assets/Uploads/WO2012040431-A1.pdf&quot;&gt;&lt;span style=&quot;text-decoration: underline;&quot;&gt;WO-2012&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;text-decoration: underline;&quot;&gt; &lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;text-decoration: underline;&quot;&gt;/&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;text-decoration: underline;&quot;&gt; &lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;text-decoration: underline;&quot;&gt;040431&lt;/span&gt;&lt;/a&gt;_ が割り当てられました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;また、この特許に関する２つの技術論文「スクデリ・ スプリットサイクル・ エンジンへのミラー サイクルの応用 (コンプレッサー シリンダーの小型化による)」及び「スクデリ・スプリットサイクル・ エンジン: エア ハイブリッド車両のパワートレインのシミュレーション研究」を2012年4 月 24 日から 26 日にかけてデトロイトで開催される自動車技術者協会 (SAE)の 2012年世界会議で発表する予定です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;今回の特許出願は、従来のオットー サイクル エンジンで使用されている 4 行程を 2 組のシリンダーに分割する、ターボチャージ搭載スプリットサイクル・エンジンに関連するものです。「コンプレッサー」と呼ばれる一方のシリンダーが吸気と圧縮を行い、「エキスパンダー」と呼ばれるもう一方のシリンダーが膨張 (燃焼) と排気行程を行います。コンプレッサーとエキスパンダーは、圧縮されたガスを送れるよう特別に設計されたクロスオーバー ポートで繋がれています。従来のエンジンは、4 つの行程に 2 回の回転が必要であるのに対し、スプリットサイクル・エンジンでは、クランクシャフトの 1 回転で 4 つの行程がそれぞれ完了します。スプリットサイクル・エンジンは、従来のエンジンと同数のシリンダーを必要としますが、同型のシリンダーをコンプレッサー、エキスパンダーとして組み合わせて使用しなければなりません。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;内燃エンジンのミラー サイクル動作では、エンジンがスプリットサイクル方式か従来方式かを問わず、ガスが圧縮工程で圧縮されるよりも高い効率で燃焼（膨張）されるようにエンジンを設計する必要があります。したがって、ガスは膨張行程でより膨張され、その結果効率が著しく高まります。従来のエンジンでは通常、ミラーサイクル動作は吸気バルブを早めたり遅らせたりして行われますが、これには、すべての吸気バルブを通じて容量効率を著しく低下させ、吸排気損失を増加させるという弊害があります。スクデリ™・ スプリット サイクル・ エンジンのミラーサイクル動作は、エキスパンダーの排気量を基準に、コンプレッサーの排気量を物理的に減らすことにより達成するので、この弊害は解消されます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;スクデリ グループ 副社長兼特許弁護士の スティーブン スクデリ は以下のように語っています。「ミラー サイクルをスクデリ・スプリットサイクル・エンジンに応用させることの意義は、従来型エンジンよりもスプリットサイクル・エンジンに著しい優位性を与えることにあります。この構成において、圧縮シリンダーを膨張シリンダーに比べてどれほど小型化しても、圧縮シリンダーを常にほぼ最大の容量効率で作動させることができます。そして容量効率を極大化することにより、いずれの吸気バルブでも、吸気損失が最小限に抑えられることになります」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;■特許出願内容をScuderi Group の Web サイトにて公開&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;・「スプリットサイクル・エンジン用のターボチャージ搭載小型圧縮シリンダー」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;（原題：Turbocharged Downsized Compression Cylinder For A Split-Cycle Engine )&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;世界知的所有権機関 （WIPO） の公開内容は、本日4月2日よりスクデリ グループの Web サイト (&lt;a href=&quot;http://www.scuderiengine.jp/../../../../../assets/Uploads/WO2012040431-A1.pdf&quot;&gt;www.scuderiengine.com/assets/Uploads/WO2012040431-A1.pdf&lt;/a&gt;) の 【国際特許公報】 セクションで全文を参照することができます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;em&gt;[&lt;/em&gt;&lt;em&gt;このニュースに関するポッドキャストは、&lt;/em&gt;&lt;a href=&quot;http://www.scuderiengine.jp/../../../../../millerpatent&quot;&gt;&lt;em&gt;www.ScuderiEngine.com/millerpatent&lt;/em&gt;&lt;/a&gt;&lt;em&gt; &lt;/em&gt;&lt;em&gt;でも聞くことができます。&lt;/em&gt;&lt;em&gt;]&lt;/em&gt;&lt;strong&gt; &lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;Twitter&lt;/strong&gt;:  &lt;a href=&quot;https://twitter.com/intent/tweet?text=%23MillerCycle+applied+to+the+Scuderi+Engine+for+greater+fuel+efficiency.+Read+more+at+&quot;&gt;https://twitter.com/intent/tweet?text=%23MillerCycle+applied+to+the+Scuderi+Engine+for+greater+fuel+efficiency.+Read+more+at+&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;http://bit.ly/wXmUqX&quot;&gt;http://bit.ly/wXmUqX&lt;/a&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;■技術論文を公開&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;・「スクデリ・ スプリットサイクル・エンジンへのミラー サイクルの応用 (コンプレッサー シリンダーの小型化による)」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;（原題：Miller Cycle Application to the Scuderi Split Cycle Engine ＜by Downsizing the Compressor Cylinder＞) (SAE 論文番号 2012-01-0419)&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;この論文は、http//papers.sae.org/2012-01-0419 でダウンロードが可能です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;・「スクデリ・スプリットサイクル・ エンジン: エア ハイブリッド車両のパワートレインのシミュレーション研究」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;（原題：Scuderi Split Cycle Engine:Air Hybrid Vehicle Powertrain Simulation Study） (SAE 論文番号 2012-01-1013)&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;この論文は、&lt;a href=&quot;http://papers.sae.org/2012-01-1013&quot;&gt;http://papers.sae.org/2012-01-1013&lt;/a&gt; でダウンロードが可能です。この論文は、コンピュータモデル化したスクデリエンジン搭載車の性能を予測する、広範囲にわたるコンピュータ・シュミレーション研究について、スクデリグループが最近公表した、その成果と方法論全般を紹介するものです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;■研究機関シュミレーションで65MPG（約27.6km/リッター）の燃費を達成&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;スクデリ エンジン搭載車両は、ミラーサイクルを応用したターボチャージ搭載のエア ハイブリッドスクデリ・スプリットサイクル・エンジンで駆動する、典型的なヨーロッパ流「ハイ エコノミーカー」といえます。予測データによると、スクデリ エンジン搭載車両が 1 米ガロンあたり 65 マイル (77 英 mpg または 100 km あたり 3.7 L) を達成できる可能性が示されました。さらに、スクデリ エンジン搭載車両は CO&lt;sub&gt;2&lt;/sub&gt; 排出量がわずか 81.6 g/km であると予測されました。これは、欧州連合が現在設定している CO&lt;sub&gt;2&lt;/sub&gt; 排出量目標の 120 g/km を大幅に下回ります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;またこの研究では、スクデリ エンジン搭載車両の予測された性能を、ヨーロッパで最もよく売れている「ハイ エコノミーカー」の代表的なグループと比較しました。その結果、スクデリ エンジン搭載車両はヨーロッパの車両グループの平均よりも 25% 燃料効率がよく、グループのトップクラスよりも 13 % 燃料効率がよいことが明らかになりました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;スクデリ フループでは、2012 年 4 月 24 日から 26 日にかけてミシガン州デトロイトで開催される SAE 世界会議エキスポで、技術論文に加えてエンジンの&lt;a title=&quot;Scuderi エンジンのエネルギー蓄積機能に関するブログ投稿へのリンク&quot; href=&quot;http://www.scuderiengine.jp/../../../../../how-the-scuderi-engine-can-store-energy&quot;&gt;エネルギー蓄積能力&lt;/a&gt;についても説明する予定です。詳細については、&lt;a href=&quot;http://www.scuderiengine.jp/../../../../../how-the-scuderi-engine-can-store-energy&quot;&gt;www.ScuderiEngine.com/how-the-scuderi-engine-can-store-energy&lt;/a&gt; をご参照ください。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;■スクデリ・グループについて&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;スクデリ・グループLLCは、既存のエンジンでは成し得ない低燃費化、低排気ガス化を可能にする新しい技術で設計を進化させる、エンジン開発会社です。スクデリ™エンジンは新しい燃焼術をベースに生産性、二酸化炭素削減、効率化など世界的なエンジン開発メーカーのニーズにも応えています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;スクデリ・グループは米国マサチューセッツ州ウエスト・スプリングフィールドを本拠地とし、ドイツ・フランクフルト、日本・名古屋にも拠点を構えています。同社の特許出願件数は500件を超え、世界中で200件を超える特許を取得しております。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;報道関係者向け問い合わせ先：&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Asia　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　UK&lt;br/&gt; Mayumi Hirano　　　　　　　　　　　　　　　　　  Peter Haynes&lt;br/&gt; Creative PR, Inc.                                                Torque PR&lt;br/&gt; +81-3-5645-7321                                              +44-1306-87-1338&lt;br/&gt;&lt;a href=&quot;mailto:hirano@creative-pr.jp&quot;&gt;hirano@creative-pr.jp&lt;/a&gt;                                         &lt;a href=&quot;mailto:peter@torquepr.co.uk&quot;&gt;peter@torquepr.co.uk&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;North America&lt;br/&gt; Lauren Whittenberg&lt;br/&gt; Lois Paul &amp;amp; Partners&lt;br/&gt; 512-638-5322&lt;br/&gt;&lt;a href=&quot;mailto:Lauren_Whittenberg@lplp.com&quot;&gt;Lauren_Whittenberg@lpp.com&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Bill Wrinn&lt;br/&gt; Scuderi Group&lt;br/&gt; 413-439-0343&lt;a href=&quot;mailto:Bill@ScuderiGroup.com&quot;&gt;&lt;br/&gt; Bill@ScuderiGroup.com&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Germany&lt;br/&gt; Hana Bursik&lt;br/&gt; Content Company&lt;br/&gt; +49-611-450-3817&lt;a href=&quot;mailto:h.bursik@contentcom.de&quot;&gt;&lt;br/&gt;&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;mailto:h.bursik@contentcom.de&quot;&gt;h.bursik@contentcom.de&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;France&lt;br/&gt; Angela Hepburn&lt;br/&gt; Be-SR SARL.&lt;br/&gt; +33 6 84 81 51 56&lt;a href=&quot;mailto:angieh@beseenandread.com&quot;&gt;&lt;br/&gt;&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;mailto:angieh@beseenandread.com&quot;&gt;angieh@beseenandread.com&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</description>
			<pubDate>Mon, 02 Apr 2012 20:28:31 +0000</pubDate>
			
			
			<guid>http://www.scuderiengine.jp/scuderi-2/</guid>
		</item>
		
		<item>
			<title>スクデリエンジン™プロトタイプ・カットモデルを日本で初公開 ～東京モーターショー2011年11月30日～12月11日～</title>
			<link>http://www.scuderiengine.jp/scuderi-group-11292011-jp/</link>
			<description>&lt;p&gt;Scuderi Group, LLC (本社：&lt;strong&gt;マサチューセッツ州ウェスト・スプリングフィールド／社長&lt;/strong&gt;&lt;strong&gt; &lt;/strong&gt;：&lt;strong&gt;サルヴァトーレ・スクデリ)&lt;/strong&gt; は、 革新的なスクデリ™エンジンのプロトタイプ・カットモデルを東京モーターショーにて、日本で初公開いたします。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;スクデリ™エンジンはパワフルで新しい燃焼過程により、内燃機関が未だ実現させなかった高効率化をもたらしながら、排出ガスの低減を達成します。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;従来の4ストローク・エンジンは、吸気、圧縮、燃焼、排気のプロセスをクランクシャフト2回転で行いますが、スクデリ™エンジンはその 4つの行程を「吸気・圧縮」と「燃焼・排気」を受け持つ2つのシリンダーに分割。燃焼サイクルはクランク シャフト1回転 で 実現させ、高効率を実現しています。また、ターボチャージャーを用いればミラーサイクルのようなバルブ開閉コントロールが可能になり、圧縮シリンダー容量をダウンサイズでき、既存エンジンでは成し得ない効率化を図ることができます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;さらに、スクデリ™エンジンはガソリン、ディーゼル、バイオディーゼル、エタノール、天然ガス、水素と様々な燃料に対応し、乗用車、トラック、発電機、船舶、航空機、軍用車両用エンジンなどとして搭載することができます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;スクデリ・グループは2011年10月、スクデリ™エンジンとヨーロッパの低燃費車とのコンピューター・シミュレーション比較評価結果を公表しました。ターボチャージド／エア・ハイブリッドのスプリットサイクルを採用するスクデリ・エンジンの試験結果から、最低でも65MPG（約27.6km/lもしくは3.7l/100km）を達成しながら、CO2排出量を大幅に削減できることが明らかになりました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;スクデリ・グループは国際的に認められた独立研究機関である、サウスウエスト・リサーチ・インスティチュート（SwRI：テキサス州サンアントニオ）へ比較評価を委託しました。ヨーロッパの低燃費ガソリン車の平均燃費は、およそ52MPG（約22.1km/lもしくは4.5l/100km）ですから、スクデリ・エンジンのCO2排出量が85g/kmという算定は、同クラスの既存エンジンの平均104g/kmと比較をしても、大幅な削減が達成されたと言えるものです。&lt;/p&gt;
&lt;table style=&quot;width: 757px; height: 166px;&quot; border=&quot;0&quot; cellspacing=&quot;2&quot; cellpadding=&quot;2&quot; align=&quot;center&quot;&gt;&lt;tbody&gt;&lt;tr&gt;&lt;td style=&quot;text-align: center;&quot;&gt;
&lt;p align=&quot;center&quot;&gt;当資料に関するお問合せ先&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;スクデリ・グループ広報東京事務所(株)クリエイティブPR内&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;担当： 北村      090-3138-0778     　　　岩井　090‐9801‐9048&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;朝比奈　090-7725-2767　　    　平野   080-4296-9292&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;東京都中央区東日本橋3-12-6 リブラ東日本橋Ｉ5Ｆ&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Tel：03-5645-7321  Fax:03-5645-7322&lt;/p&gt;
&lt;/td&gt;
&lt;/tr&gt;&lt;/tbody&gt;&lt;/table&gt;&lt;p&gt;&lt;strong&gt;【スクデリ&lt;/strong&gt;&lt;strong&gt;™&lt;/strong&gt;&lt;strong&gt;エンジンについて】&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;スクデリ™エンジンは、燃焼サイクルの4つのストロークを「吸気・圧縮」と「燃焼・排気」の2つのシリンダーに分割したスプリット・サイクルを用いることで、既存のエンジンに比べNOxやCO2排出量を大幅に低減させ、消費燃料効率を格段に高めています。1回の燃焼サイクルはクランク・シャフト1回転で実現させ、既存エンジンでは成し得ない高トルク、熱力学的効率、排ガス量削減を可能にすると見込まれています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;【スクデリ・グループについて】&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;スクデリ・グループLLCは、既存のエンジンでは成し得ない低燃費化、低排気ガス化を可能にする新しい技術で設計を進化させる、エンジン開発会社です。スクデリ™エンジンは新しい燃焼術をベースに生産性、二酸化炭素削減、効率化など世界的なエンジン開発メーカーのニーズにも応えています。第三者機関であるサウスウエスト・リサーチ・インスティチュートによる検証データが、スクデリの技術力を証明しています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;スクデリ・グループは米国マサチューセッツ州ウエスト・スプリングフィールドを本拠地とし、ドイツ・フランクフルト、日本・名古屋にも拠点を構えています。現在までに 8,500万ドルの投資資金を獲得し、特許出願件数は500件以上に達しています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;em&gt;スクデリ、企業ロゴ&lt;/em&gt;&lt;em&gt; (SG Design Mark &lt;/em&gt;&lt;em&gt;として知られる&lt;/em&gt;&lt;em&gt;)&lt;/em&gt;&lt;em&gt;は、米国における&lt;/em&gt;&lt;em&gt; Scuderi Group, LLC &lt;/em&gt;&lt;em&gt;の登録商標です。その他の商標は、各社が所有しています。&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;報道関係者向け問い合わせ先：&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;text-decoration: underline;&quot;&gt;Asia&lt;/span&gt; &lt;span style=&quot;text-decoration: underline;&quot;&gt;UK&lt;/span&gt;&lt;br/&gt; Mayumi Hirano　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 Peter Haynes&lt;br/&gt; Creative PR, Inc.                                                     Torque PR&lt;br/&gt; +81-3-5645-7321                                                   +44-1306-87-1338&lt;br/&gt;&lt;a href=&quot;mailto:hirano@creative-pr.jp&quot;&gt;hirano@creative-pr.jp&lt;/a&gt;                                               &lt;a href=&quot;mailto:peter@torquepr.co.uk&quot;&gt;peter@torquepr.co.uk&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;text-decoration: underline;&quot;&gt;North America&lt;/span&gt;&lt;br/&gt; Lauren Whittenberg&lt;br/&gt; Lois Paul &amp;amp; Partners&lt;br/&gt; +1-512-638-5322&lt;br/&gt;&lt;a href=&quot;mailto:Lauren_Whittenberg@lplp.com&quot;&gt;Lauren_Whittenberg@lpp.com&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Bill Wrinn&lt;br/&gt; Scuderi Group&lt;br/&gt; +1-413-439-0343&lt;a href=&quot;mailto:Bill@ScuderiGroup.com&quot;&gt;&lt;br/&gt; Bill@ScuderiGroup.com&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;text-decoration: underline;&quot;&gt;Germany&lt;/span&gt;&lt;br/&gt; Hana Bursik&lt;br/&gt; Content Company&lt;br/&gt; +49-611-450-3817&lt;a href=&quot;mailto:h.bursik@contentcom.de&quot;&gt;&lt;br/&gt;&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;mailto:H.Bursik@ContentCom.de&quot;&gt;h.bursik@contentcom.de&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;text-decoration: underline;&quot;&gt;France&lt;/span&gt;&lt;br/&gt; Angela Hepburn&lt;br/&gt; Be-SR SARL.&lt;br/&gt; +33-6-84-81-51-56&lt;a href=&quot;mailto:angieh@beseenandread.com&quot;&gt;&lt;br/&gt;&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;mailto:AngieH@BeSeenAndRead.com&quot;&gt;angieh@beseenandread.com&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</description>
			<pubDate>Tue, 29 Nov 2011 00:00:00 +0000</pubDate>
			
			
			<guid>http://www.scuderiengine.jp/scuderi-group-11292011-jp/</guid>
		</item>
		
		<item>
			<title>６５ＭＰＧ（約２７・６ｋｍ／リッター）の燃費を達成 ～スクデリ・エンジンが研究機関で実証～</title>
			<link>http://www.scuderiengine.jp/scuderi-engine-reaches-65-mpg-jp/</link>
			<description>&lt;p&gt;スクデリ・グループ (本社：&lt;strong&gt;マサチューセッツ州ウェスト・スプリングフィールド　社長&lt;/strong&gt;&lt;strong&gt; &lt;/strong&gt;&lt;strong&gt;サルヴァトーレ・スクデリ&lt;/strong&gt;&lt;strong&gt;)&lt;/strong&gt; は、スクデリ・エンジンとヨーロッパの低燃費車とのコンピューター・シミュレーションによる比較結果を発表いたしました。ターボチャージャーを用いた“エア・ハイブリッド式”のスクデリ・エンジンは、少なくとも６５ＭＰＧ（約２７・６ｋｍ／L、または３・７L／１００ｋｍ）を上回るデータを記録し、ＣＯ２排出量が大幅に削減できる事が証明されました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ヨーロッパの低燃費ガソリン車の平均燃費は、およそ５２ＭＰＧ（約２２・１ｋｍ／L、または４・５L／１００ｋｍ）で、これはＣＯ２排出量では約１０４ｇ／ｋｍに相当します。国際的に認められた独立研究機関であるサウスウエスト・リサーチ・インスティチュート（以後ＳｗＲＩと表記：テキサス州サンアントニオ）に比較評価を委託した結果、スクデリ・エンジンのＣＯ２排出量は８５ｇ／ｋｍと算定され、既存のエンジンよりもＣＯ２排出量が大幅に少ない事を表しています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ＳｗＲＩの調査では、ヨーロッパを代表する低燃費車の車重やＣｄ値、パワー、最高速、加速などの平均値を算出。そうしたスペックと同様のパフォーマンス（最高速や加速、ドライバビリティ）が得られるようにギア・レシオなどをセッティングしたスクデリ・エンジンは、ＮＥＤＣ（新欧州ドライビング・サイクル）モードにおける優れた燃費性能を達成しました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;スクデリ・グループ 代表取締役 サルヴァトーレ・スクデリは、「スクデリ・エンジンが安定した出力を発生させながらより高効率である、という第三者機関による今回の評価は、ＯＥＭ供給先への導入のための検討材料として大変重要なものです。この結果は、研究開発や日々繰り返される試験などと共に商品化に向けた流れにおいての重要なステップとなるもので、この新しい内燃式エンジンの効率性を示す数値は、今後の開発過程でさらに高まると自信を持っています」と語っています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;スクデリ・エンジンは新しい燃焼方式に基づいた“スプリットサイクル・エンジン”で、既存エンジンと同様の生産性を持ちながら、さらなる高効率性を実現させているのが特長です。基本設計は既存の４ストローク・エンジンと似ているものの、吸気と圧縮、燃焼と排気を、それぞれの役割に特化させた２つのシリンダーに分散させているのが大きな相違点。ターボチャージャーをミラーサイクル・モードで活用出来るほか、小型タンクに使用しなかった圧縮空気を蓄えた後に再利用する”エア・ハイブリッド”化にも適しており、それぞれのシリンダー形状を最適化する事で最小限の燃料消費を実現する事が可能です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;昨今、世界各国では地球温暖化対策、排出物の低減、脱石油依存などに対する回答を電気自動車に見出そうとしています。しかし、専門家は既存技術の限界、インフラ整備の難しさ、莫大な開発コストといった観点から、化石燃料に頼らない技術が普及するまでには数十年の時間を要すると予測しています。スクデリ社の高効率エンジンは、既存の生産設備を大きく変更せずに生産コストを最低限に抑え、化石燃料から再生可能エネルギーへの転換プロセスの“橋渡し”を担う事が可能な、高効率性と低コスト性が大きな特長です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;スクデリ・グループは９月１３日、ＩＡＡドイツ・フランクフルトモーターショーでの記者会見の場において、「ヨーロッパの低燃費車との比較評価の紹介」を発表いたしました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;報道関係者向け問い合わせ先&lt;/strong&gt;&lt;strong&gt;:&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;北米&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt; Lauren Whittenberg&lt;br/&gt; Lois Paul &amp;amp; Partners&lt;br/&gt; +512.638.5322&lt;br/&gt;&lt;a href=&quot;mailto:Lauren_Whittenberg@lpp.com&quot;&gt;Lauren_Whittenberg@LPP.com&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Bill Wrinn&lt;br/&gt; Scuderi Group&lt;br/&gt;+413.439.0343&lt;a href=&quot;mailto:Bill@ScuderiGroup.com&quot;&gt;&lt;br/&gt;Bill@ScuderiGroup.com&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;ドイツ&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt; Hana Bursik&lt;br/&gt; Content Company&lt;br/&gt; +49.611.450.3817&lt;a href=&quot;mailto:h.bursik@contentcom.de&quot;&gt;&lt;br/&gt;H.Bursik@ContentCom.de&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;フランス&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt; Angela Hepburn&lt;br/&gt; Be-SR SARL.&lt;br/&gt; +33.6.84.81.51.56&lt;a href=&quot;mailto:angieh@beseenandread.com&quot;&gt;&lt;br/&gt;AngieH@BeSeenAndRead.com&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;英国&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt; Peter Haynes&lt;br/&gt; Torque PR&lt;br/&gt; +44.1306.87.1338&lt;a href=&quot;mailto:peter@torquepr.co.uk&quot;&gt;&lt;br/&gt;Peter@TorquePR.co.uk&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;</description>
			<pubDate>Thu, 22 Sep 2011 00:00:00 +0000</pubDate>
			
			
			<guid>http://www.scuderiengine.jp/scuderi-engine-reaches-65-mpg-jp/</guid>
		</item>
		
		<item>
			<title>米国研究機関がScuderi（スクデリ）エンジンを実証 燃費を最大 35%削減！</title>
			<link>http://www.scuderiengine.jp/scuderi-35/</link>
			<description>&lt;h5 style=&quot;text-align: left;&quot;&gt;&lt;strong&gt;日産セントラでシミュレーション &lt;br/&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/h5&gt;
&lt;p style=&quot;text-align: left;&quot;&gt;Scuderi Group, LLC (本社：&lt;strong&gt;マサチューセッツ州ウェスト・スプリングフィールド　社長&lt;/strong&gt;&lt;strong&gt; &lt;/strong&gt;&lt;strong&gt;サルヴァトーレ・スクデリ&lt;/strong&gt;&lt;strong&gt;)&lt;/strong&gt; は、Scuderi Group の資金援助の下に、米国研究機関SwRI（サウスウエスト・リサーチ・インスティテュート）が実施した、広範囲にわたるコンピュータ研究 (以下「研究」) の結果を発表しました。この研究では、2011 年式日産セントラの車両コンピュータモデルの中にさまざまな Scuderi スプリット サイクル (SSC™) エンジンが作成されました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;セントラは、各 SSC エンジン設計に対して標準連邦試験方法規格 75  (FTP-75) ドライブ サイクルでシミュレーションが行われました。研究の予備テストの結果では、セントラのエンジンを SSC エンジンと入れ替えることにより、減速時およびアイドリング時の燃料遮断が要因となり、最大 25% 減 (つまり、MPG は 33% 増) の燃料消費を達成することが実証されました。さらに、燃料遮断のないストック エンジンを搭載した日産セントラと比較した場合、最大 35% 減 (つまり、MPG は 54% 増) の燃料消費を達成することが実証されました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;この研究の主な目的は、Scuderi エンジンを搭載した車両は燃費をどこまで伸ばせるか、という基本的な質問に対する回答を提供することでした。これまで、エンジンが搭載される車両の種類や走行経路 (あるいはドライブ サイクル) によって異なるため、この燃費に対する質問への回答は難しいものでした。Scuderi Group は、全車種、全ドライブ サイクルの走行で SSC エンジンのシミュレーションが可能なコンピュータ研究の設計と導入を米国研究機関に依頼しました。その結果は、同じドライブ サイクルにおいて、ファクトリー エンジンを搭載する同種の車両と比較されました。日産セントラが研究の対象に選ばれた理由は、その競合的な燃費と人気にありました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;研究開始時点で、実際の 2011 年式日産セントラの実測性能に厳密に適合するコンピュータモデルが構築されました。次にセントラをシャシー ダイナモメータに取り付け、FTP-75 ドライブ サイクルを走行して標準データを作成しました。セントラの従来のエンジンの加速度と出力に一致するよう、さまざまな SSC エンジンが作成されました。Scuderi エンジンはそれぞれベースラインのセントラ車両に搭載され、同じFTP-75 ドライブ サイクルを走行して、コンピュータでシュミレーションされました。その結果は、従来のエンジンで走行したセントラと比較されました。最も良好な結果は、エア ハイブリッドで動作するように設計された縮小型圧縮シリンダーのターボチャージャー搭載 SSC エンジンの予備モデルを使った場合に得られました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Scuderi GroupのSal Scuderi社長は、次のように語っています。「これらの結果は、当社のエンジン設計の実際の適用性を実証するものです。エンジン開発とテストのすべての段階において、さらに燃料効率の向上が続いています。当社のスプリット サイクル設計は、従来のエンジン設計をはるかに超えた先進技術導入の基盤を形成します。」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;高騰する燃料費に対処するための実行可能な選択肢を消費者に提供しながら、ますます厳しくなる燃料経済性基準に適合できる燃料効率の良い自動車を改良して販売しなければならないという圧力が自動車メーカーにかかっています。燃料効率の高い Scuderi エンジンは、電気ハイブリッドや電気自動車などの代替車より低コストで、これらの難問と取り組むための有望なソリューションを自動車メーカーに提供します。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Scuderi Group は、5 月 17 日から 19 日にかけてドイツのシュトゥットガルトで開催される「エンジンエキスポ 2011」において、日産セントラ研究結果の詳細を発表いたします。Scuderi エンジンの詳細については、&lt;a href=&quot;http://www.scuderiengine.jp/../../../../../&quot;&gt;www.ScuderiEngine.com&lt;/a&gt; をご覧ください。Sal Scuderi の日産セントラ研究に関するスピーチは、次のリンクでお聞きいただけます。&lt;a href=&quot;http://www.scuderiengine.jp/../../../../../NissanStudy&quot;&gt;www.ScuderiEngine.com/NissanStudy&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;Scuderi&lt;/strong&gt;™&lt;strong&gt; &lt;/strong&gt;エンジンについて&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Scuderi エンジンは、燃焼サイクルの 4 つのストロークを、対になった 2 個のシリンダーに分割します。左のシリンダーは空気圧縮機として働き、吸気と圧縮を担当します。右のシリンダーは、燃焼と排気を担当します。Scuderi のスプリット サイクル エンジンの設計の鍵は、燃焼前に空気を圧縮することです。スプリット サイクルの概念を最適化することで、エンジンの開発が完了すれば、従来のガソリン エンジンに比べて、NOx の排出量を最大 80% 削減し、燃料効率を 50% 改善することができます。このエンジンはクランク シャフトの 1 回転で 1 回の燃焼を実現し、従来のエンジンより高いトルクと熱力学的効率、さらに排ガス量の削減が予想されます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;Scuderi Group &lt;/strong&gt;&lt;strong&gt;について&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;米国マサチューセッツ州ウェスト スプリングフィールドを本拠とし、ドイツのフランクフルトと日本の名古屋市に業務拠点を置く Scuderi Group は、革新的なエンジン技術を開発した企業です。この技術は、自動車、トラック、芝刈り機、ボート、農機などに使用されている標準的な内燃機関エンジンの多くに取って代わると予測されています。現在までに 8,000 万ドルの資金を集めた Scuderi Group は、自社の技術を世界中の選ばれたエンジン メーカにライセンスするというビジネス モデルを採用しています。同社の世界における特許出願件数は 476 件以上で、50 カ国で 154 件を取得しています。詳細については、www.ScuderiEngine.com を参照してください。&lt;em&gt; &lt;/em&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;em&gt;Scuderi&lt;/em&gt;&lt;em&gt;、&lt;/em&gt;&lt;em&gt;企業&lt;/em&gt;&lt;em&gt;ロゴ&lt;/em&gt;&lt;em&gt; (SG Design Mark &lt;/em&gt;&lt;em&gt;として知られる&lt;/em&gt;&lt;em&gt;)&lt;/em&gt;&lt;em&gt;、&lt;/em&gt;&lt;em&gt;SSC &lt;/em&gt;&lt;em&gt;および&lt;/em&gt;&lt;em&gt;Scuderi Powered &lt;/em&gt;&lt;em&gt;は、米国における&lt;/em&gt;&lt;em&gt; Scuderi Group, LLC &lt;/em&gt;&lt;em&gt;の登録商標です。&lt;/em&gt;&lt;em&gt;その他の商標は、各社が所有しています。&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;報道関係者向け問い合わせ先&lt;/strong&gt;&lt;strong&gt;:&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;北米&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt; Lauren Whittenberg&lt;br/&gt; Lois Paul &amp;amp; Partners&lt;br/&gt; +512.638.5322&lt;br/&gt;&lt;a href=&quot;mailto:Lauren_Whittenberg@lpp.com&quot;&gt;Lauren_Whittenberg@LPP.com&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Bill Wrinn&lt;br/&gt; Scuderi Group&lt;br/&gt;+413.439.0343&lt;a href=&quot;mailto:Bill@ScuderiGroup.com&quot;&gt;&lt;br/&gt;Bill@ScuderiGroup.com&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;ドイツ&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt; Hana Bursik&lt;br/&gt; Content Company&lt;br/&gt; +49.611.450.3817&lt;a href=&quot;mailto:h.bursik@contentcom.de&quot;&gt;&lt;br/&gt;H.Bursik@ContentCom.de&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;フランス&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt; Angela Hepburn&lt;br/&gt; Be-SR SARL.&lt;br/&gt; +33.6.84.81.51.56&lt;a href=&quot;mailto:angieh@beseenandread.com&quot;&gt;&lt;br/&gt;AngieH@BeSeenAndRead.com&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;英国&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt; Peter Haynes&lt;br/&gt; Torque PR&lt;br/&gt; +44.1306.87.1338&lt;a href=&quot;mailto:peter@torquepr.co.uk&quot;&gt;&lt;br/&gt;Peter@TorquePR.co.uk&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;</description>
			<pubDate>Wed, 11 May 2011 00:00:00 +0000</pubDate>
			
			
			<guid>http://www.scuderiengine.jp/scuderi-35/</guid>
		</item>
		
		<item>
			<title>Scuderi Groupはターボチャージ技術の飛躍的進歩を明かす</title>
			<link>http://www.scuderiengine.jp/scuderi-group/</link>
			<description>&lt;h5 style=&quot;text-align: left;&quot;&gt;&lt;em&gt;ラボテストにより燃焼とトルクの向上を確認 燃料消費は削減、エンジンサイズは縮小&lt;/em&gt;&lt;/h5&gt;
&lt;p&gt;デトロイトおよびマサチューセッツ州ウエストスプリングフィールド－2011年4月12日－従来の 4 ストローク エンジンの革新によって燃焼効率の高い設計を目指すエンジン開発企業 Scuderi Group は本日、SAE ( Society of Automotive Engineers ) 世界会議（ブース番号419）において、燃料消費率およびエンジンサイズを削減しながら最大レベルの燃焼とトルクを実現する技術的発見に関する詳細を発表しました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;この研究の結果では、新設計のエンジンが 3.2 bar のターボチャージャーで燃焼を行った場合、BSFC（正味燃料消費率）減少最大 14 %とエンジン燃焼 BMEP（平均有効圧力）上昇 140 %が同時に発生することが結論付けられました。それと同時に、エンジンサイズは 29 % 以上縮小されます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;[図1挿入－Scuderi エンジンの性能]&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;従来の 4 ストローク エンジンと整合性のある Scuderi™ エンジの燃焼サイクルには、圧縮と燃焼の 2 高圧ストロークと、吸気と排気の 2 低圧ストロークがあります。燃焼ストロークはプラスの作用で、機械的運動を生み出すために膨張ガスによって生じるエネルギーです。吸気、圧縮、排気はすべてマイナスの作用で、機械的運動を生み出すためにエンジンが消費するエネルギーです。圧縮シリンダーを燃焼シリンダーから分離して、標準のターボチャージャーを使って回収された排気ガスのエネルギーを圧縮空気のエネルギーに変換することによって、圧縮シリンダーのサイズが縮小されてマイナスの圧縮作用を大幅に削減することが可能となります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Scuderi Group 社長の Sal Scuderiは、次のように語っています。「Scuderi エンジンは、ターボチャージから大きな恩恵を受けます。ミラーサイクルエンジンのようなバルブ制御方法と膨張比の保持は、従来のエンジン設計では不可能です。最終的な結果は、体積効率と燃焼が著しく増大し、さらに BSFC を削減する、より小型で、より高性能のエンジンの誕生です。現在ラボで行われている研究結果は今後数週間のうちに発表が行われ、2011年型日産セントラに導入されている Scuderi スプリット サイクル エンジンの優れた性能が実証される予定です。｣&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;世界会議における展示のほか、Scuderi エンジンに関する詳細は、4月13日にデトロイト コボ センターにおいて、次の技術論文発表が予定されています。&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;&lt;li&gt;「Scuderi スプリット サイクル研究エンジン：概要、アークテクチャ、動作｣－午前8時40分、部屋番号 W2-64&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;「Scuderi スプリット サイクル高速動作バルブトレーン：アーキテクチャと開発」－午前9時、部屋番号 W2-64&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;&lt;p&gt;Sal Scuderi のラボ研究の飛躍的進歩に関するスピーチは、次のリンクでお聞きいただけます。[URL を挿入]&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Scuderi エンジンの詳細については、&lt;a href=&quot;http://www.scuderiengine.jp/../../../../../&quot;&gt;www.ScuderiEngine.com&lt;/a&gt; をご覧ください。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;Scuderi&lt;/strong&gt;™&lt;strong&gt; &lt;/strong&gt;エンジンについて&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Scuderi エンジンは、燃焼サイクルの 4 つのストロークを、対になった 2 個のシリンダーに分割します。左のシリンダーは空気圧縮機として働き、吸気と圧縮を担当します。右のシリンダーは、燃焼と排気を担当します。Scuderi のスプリット サイクル エンジンの設計の鍵は、燃焼前に空気を圧縮することです。スプリット サイクルの概念を最適化することで、エンジンの開発が完了すれば、従来のガソリン エンジンに比べて、NOx の排出量を最大 80% 削減し、燃料効率を 50% 改善することができます。このエンジンはクランク シャフトの 1 回転で 1 回の燃焼を実現し、従来のエンジンより高いトルクと熱力学的効率、さらに排ガス量の削減が予想されます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt; Scuderi Group &lt;/strong&gt;&lt;strong&gt;について&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;米国マサチューセッツ州ウェスト スプリングフィールドを本拠とし、ドイツのフランクフルトと日本の名古屋市に業務拠点を置く Scuderi Group は、革新的なエンジン技術を開発した企業です。この技術は、自動車、トラック、芝刈り機、ボート、農機などに使用されている標準的な内燃機関エンジンに取って代わると予測されています。現在までに 6,500 万ドルの資金を集めた Scuderi Group は、自社の技術を世界中の選ばれたエンジン メーカにライセンスするというビジネス モデルを採用しています。同社の世界における特許出願件数は 476 件以上で、50 カ国で 154 件を取得しています。詳細については、www.ScuderiEngine.com を参照してください。&lt;em&gt; &lt;/em&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;em&gt;Scuderi&lt;/em&gt;&lt;em&gt;、&lt;/em&gt;&lt;em&gt;SG Design Mark&lt;/em&gt;&lt;em&gt; &lt;/em&gt;&lt;em&gt;として知られる会社ロゴ、および&lt;/em&gt;&lt;em&gt;Scuderi Powered &lt;/em&gt;&lt;em&gt;は、米国における&lt;/em&gt;&lt;em&gt; Scuderi Group LLC &lt;/em&gt;&lt;em&gt;の登録商標です。その他の商標は、各社が所有しています。&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p style=&quot;text-align: left;&quot;&gt;###&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;報道関係者向け問い合わせ先&lt;/strong&gt;&lt;strong&gt;:&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;text-decoration: underline;&quot;&gt;北米&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt; Lauren Whittenberg&lt;br/&gt; Lois Paul &amp;amp; Partners&lt;br/&gt; +1.512.638.5322&lt;br/&gt;&lt;a href=&quot;mailto:Lauren_Whittenberg@lpp.com&quot;&gt;Lauren_Whittenberg@LPP.com&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Bill Wrinn&lt;br/&gt; Scuderi Group&lt;br/&gt;+1.413.439.0343&lt;a href=&quot;mailto:bill@scuderigroup.com&quot;&gt;&lt;br/&gt;Bill@ScuderiGroup.com&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;text-decoration: underline;&quot;&gt;ドイツ&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt; Hana Bursik&lt;br/&gt; Content Company&lt;br/&gt; 49-611-450-3817&lt;a href=&quot;mailto:h.bursik@contentcom.de&quot;&gt;&lt;br/&gt;H.Bursik@ContentCom.de&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;text-decoration: underline;&quot;&gt;フランス&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt; Angela Hepburn&lt;br/&gt; Be-SR SARL.&lt;br/&gt; +33.6.84.81.51.56&lt;a href=&quot;mailto:angieh@beseenandread.com&quot;&gt;&lt;br/&gt; AngieH@BeSeenAndRead.com&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;text-decoration: underline;&quot;&gt;英国&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt; Peter Haynes&lt;br/&gt; Torque PR&lt;br/&gt; +44.1306.87.1338&lt;a href=&quot;mailto:Peter@TorquePr.co.uk&quot;&gt;&lt;br/&gt; Peter@TorquePR.co.uk&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</description>
			<pubDate>Tue, 12 Apr 2011 00:00:00 +0000</pubDate>
			
			
			<guid>http://www.scuderiengine.jp/scuderi-group/</guid>
		</item>
		
		<item>
			<title>スクデリグループ、アジアへ事業を拡大</title>
			<link>http://www.scuderiengine.jp/-/</link>
			<description>&lt;h5 style=&quot;text-align: left;&quot;&gt;&lt;em&gt;日本&lt;/em&gt;&lt;em&gt;事業所&lt;/em&gt;&lt;em&gt;開設、燃焼効率の高い設計に対する関心が高まる中で アジア地&lt;/em&gt;&lt;em&gt;区&lt;/em&gt;&lt;em&gt;担当&lt;/em&gt;&lt;em&gt;取締役&lt;/em&gt;&lt;em&gt;を採用&lt;/em&gt;&lt;/h5&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;em&gt;マサチューセッツ州ウェスト&lt;/em&gt;&lt;/strong&gt;&lt;strong&gt;&lt;em&gt; &lt;/em&gt;&lt;/strong&gt;&lt;strong&gt;&lt;em&gt;スプリングフィールド&lt;/em&gt;&lt;/strong&gt;&lt;strong&gt;－&lt;/strong&gt;2011 年 2 月 1 4日－従来の 4 ストローク エンジンの革新によって&lt;span style=&quot;text-decoration: underline;&quot;&gt;燃料効率の高い設計&lt;/span&gt;を目指すエンジン開発企業 Scuderi Group は本日、日本における新事業所の設立とアジア地区担当取締役として Deryk Langlais を迎えたことを発表します。新事業所は、より高度な内燃機関エンジンに対して拡大するアジア地域の需要に対応するため邁進している当社のアジアの拠点となります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;日本の自動車産業の中心である名古屋に設立した新事業所は、　燃料効率の改善と排出ガスの削減に対する需要に対応することが実現可能であるスクデリエンジンを奨励するための拠点となるでしょう。グレーター・ナゴヤ・イニシアティブ協議会によると、我々が新事業所を設立したこの地域は国内の自動車の 44% を生産しています。事業所の所在地は愛知県名古屋市中村区名駅 4-6-23、第 3 堀内ビル９Ｆです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;当社はさらに、アジア地区担当新取締役として Deryk Langlais を任命、日常業務の監督とアジア太平洋地域の営業およびマーケティングの指導に努めます。彼はマサチューセッツ大学を卒業、日本のさまざまな企業に対して事業開発と戦略的マーケティング活動を１５年以上指揮してきた経験を経て、当社に入社しました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;当社 社長、 サル　スクデリは、「アジアにおける事業所の設立で スクデリグループ の世界的な足場が拡大されます。また、拡大するアジアのエンジン市場において優位な位置につくことができます。彼がチームに加わることで、当社のテクノロジーに対する高まりつつある関心を引き付けるための、よりよい方法が我々にもたらされると思います。」と語っています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;い&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;アジアでは毎年、４３００万台を越える内燃機関エンジンが生産されており、これらエンジンの大半が、低燃料消費率の達成にもがき奮闘する自動車メーカーによって生産されています。たとえば、2007 年に日本政府は、OEM は 2015 年までに新型自動車の燃料効率を 2004 年のレベルを 23% 以上上回る、つまり平均 39 MPG に改善する必要があるという規制を発表しました。これらの低燃料消費に関する規制は、2015 年までに約 10% の改善を達成しなければならないという課題を日本の自動車メーカーに与えています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;スクデリ エンジンは、燃料効率の高いエンジンデザインとして、最先端をいっています。新たな熱力学を従来の内燃機関エンジンに応用するスクデリ スプリット サイクル エンジンおよびスクデリエア ハイブリッド エンジンには、燃料の経済性を飛躍的に高める可能性があります。2004 年型シボレー キャバリエに搭載した自然吸気スクデリエンジンの最近のシミュレーション テストでは、エンジンの燃料消費量は 36% 下回ることが示されています。これをリッター当たりの走行距離に換算すると、約 50% 近く伸びることになります。エンジンの複雑性が低く、燃料効率の高いスクデリエンジンは、厳しい燃料基準への対応を迫られるアジア地域の OEMにとって、課題達成のためのコスト削減に有効な解決策です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;スクデリエンジンについて&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;スクデリエンジンは、燃焼サイクルの 4 つのストロークを、対になった 2 個のシリンダーに分割します。左のシリンダーは空気圧縮機として働き、吸気と圧縮を担当します。右のシリンダーは、燃焼と排気を担当します。スクデリ のスプリット サイクル エンジンの設計の鍵は、上死点後に点火を行うことです。スプリット サイクルの概念を最大限に生かすことで、エンジンの開発が完了すれば、従来のガソリン エンジンに比べて、NOx の排出量を最大 80% 削減し、燃料効率を 50% 改善することができます。このエンジンはクランク シャフトの 1 回転で 1 回の燃焼を実現し、従来のエンジンより高いトルクと熱力学的効率、さらに排ガス量の削減が予想されます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;スクデリグループ&lt;/strong&gt;&lt;strong&gt;について&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;米国マサチューセッツ州ウェスト スプリングフィールドを本拠とし、ドイツのフランクフルトと日本の名古屋市に業務拠点を置く スクデリグループ は、革新的なエンジン技術を開発した企業です。この技術は、自動車、トラック、芝刈り機、ボート、農機などに使用されている標準的な内燃機関エンジンに取って代わると予想されます。現在までに 6,500 万ドルの資金を集めた スクデリグループ は、自社の技術を世界中の選ばれたエンジン メーカーにライセンスするというビジネス モデルを採用しています。同社の世界における特許出願件数は 476 件以上で、すでに50 カ国において 154 件の特許を取得しています。詳細については、www.ScuderiEngine.com を参照してください。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;em&gt;Scuderi&lt;/em&gt;&lt;em&gt;、&lt;/em&gt;&lt;em&gt;SG Design Mark &lt;/em&gt;&lt;em&gt;として知られる会社ロゴ、および&lt;/em&gt;&lt;em&gt;Scuderi Powered &lt;/em&gt;&lt;em&gt;は、米国における&lt;/em&gt;&lt;em&gt; Scuderi Group LLC &lt;/em&gt;&lt;em&gt;の登録商標です。その他の商標は、各社が所有しています。&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;### &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;報道関係者向け問い合わせ先&lt;/strong&gt;&lt;strong&gt;:&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;text-decoration: underline;&quot;&gt;北米&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt; Lauren Whittenberg&lt;br/&gt; Lois Paul &amp;amp; Partners&lt;br/&gt; +1.512.638.5322&lt;br/&gt;&lt;a href=&quot;mailto:Lauren_Whittenberg@LPP.com&quot;&gt;Lauren_Whittenberg@LPP.com&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Bill Wrinn&lt;br/&gt; Scuderi Group&lt;br/&gt; +1.413.439.0343&lt;br/&gt;&lt;a href=&quot;mailto:Bill@ScuderiGroup.com&quot;&gt;Bill@ScuderiGroup.com&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;</description>
			<pubDate>Mon, 14 Feb 2011 00:00:00 +0000</pubDate>
			
			
			<guid>http://www.scuderiengine.jp/-/</guid>
		</item>
		
		<item>
			<title>Scuderi Group、次世代スプリット サイクル エンジンの新しい特許を出願</title>
			<link>http://www.scuderiengine.jp/new-v-engine-patent/</link>
			<description>&lt;h5 style=&quot;text-align: left;&quot;&gt;&lt;em&gt;あらゆるドライブ サイクルでのエンジン性能を予測する新しいシミュレーション テストを開始&lt;/em&gt;&lt;/h5&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;em&gt;マサチューセッツ州ウェスト スプリングフィールド&lt;/em&gt;&lt;/strong&gt;&lt;strong&gt;－&lt;/strong&gt;2010年12月14日－従来の 4 ストローク エンジンの革新によって&lt;a href=&quot;http://www.scuderigroup.com/&quot;&gt;燃料効率の高い設計&lt;/a&gt;を目指すエンジン開発企業 Scuderi Group は、第 2 世代の Scuderi&lt;sup&gt;TM&lt;/sup&gt;&lt;a href=&quot;http://www.scuderigroup.com/our-engines/&quot;&gt;スプリット サイクル エンジン&lt;/a&gt;の 開発に関する新しい特許を出願したと本日発表しました。Scuderi は業界で初めて、スプリット サイクル エンジンに V  デザインを採用することで、ターボ チャージの熱力学的効率を改善し、自動車設計の自由度を高めることに成功しました。Scuderi V のラボ  テストは 2011 年 1 月に開始され、エンジン マップや路上車両シミュレーションなど、計画中の他の重要なプログラムへとつながる予定です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;これにより、Scuderi Group の特許出願件数は 476 件以上となり、50 カ国で 154  件が取得済みです。「スクデリグループ副社長兼特許弁理士であるスティーブンスクデリが特許に関しさらに詳しく述べているものをポッドキャストにてお聞き いただけます。 &lt;br/&gt; ポッドキャストにてお聞きになるには、下記のアドレスにアクセスしてください。」 &lt;em&gt; &lt;a href=&quot;http://www.scuderiEngine.com/v-engine-design-patent&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.scuderiEngine.com/v-engine-design-patent.&lt;/a&gt;&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Scuderi Group 副社長兼特許弁護士の Stephen Scuderi  は次のように語っています。「この新しいエンジン設計により、Scuderi  エンジンを車両に搭載することの真の利点が明らかとなるでしょう。高い出力、少ない排ガス量、高い燃料効率を備えたガソリン車を、競争力のある価格で実現 できます。V  形状は、当社のエンジンの設計の可能性を広げます。今後もメーカに対して最新情報を提供していきます。さらにデータが集まるにつれて、Scuderi  エンジンの優位性がますます明らかになっていくでしょう」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;これらの特許は、以下の分野の技術進歩を実現します。エンジン シリンダーの構成、モジュール型のクロスオーバー パッセージ、クロスオーバー  パッセージ マニホールドおよび関連する空気槽バルブ アセンブリ、温度調整システムなどです。シリンダーを V  形状で設計することにより、吸気の流れが自然になり、体積圧力が改善されます。さらに、クロスオーバー パッセージ (Xovr)  の温度制御の改良による付加的な利点もあります。例えば、熱効率を高めて一定に維持できることなどです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;V 形状で構成された Scuderi スプリット サイクル エンジンは本質的に設計の柔軟性が高いため、Scuderi エア ハイブリッド  エンジンに容易に変更できます。この構成では、回生されたブレーキのエネルギーが圧縮空気によって蓄えられ、さまざまなドライブ  モードをサポートするとともに、自動車の効率を最適化します。特殊な部品や設備をほとんど必要としないため、Scuderi の&lt;a href=&quot;http://www.scuderigroup.com/&quot;&gt;内燃機関エンジン&lt;/a&gt;は、今日のエンジンよりも約 50% 低いコストで製造できます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Scuderi のスプリット サイクル エア ハイブリッド V エンジンは、性能を犠牲にしないコストパフォーマンスの高いハイブリッド  ソリューションで、ハイブリッド電気自動車 (HEV) の普及の最大の障害である走行距離の短さを解決できます。最近の J.D. Power  &amp;amp; Associates のレポートでは、HEV およびバッテリ電気自動車 (BEV) の販売は低調になると予想されています。2010  年の販売量は合計 954,500 台 (全世界の乗用車市場の 2.2%) であり、2010 年における成長率はわずか 5.1%  です。消費者に対する調査によれば、走行距離の短さや充電時間の長さといった点が問題とされているようです。この研究では、自動車の効率を改善する進歩し た内燃機関エンジンが、短期的にさまざまな分野で注目を集めることになると予測しています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Scuderi V エンジンの初期テストは 1 年以内に終了する見込みであり、エンジン マップはそれに先立つ 2011 年第 2  四半期には完成する予定です。また、Scuderi Group は最近、シミュレーション プログラムをシボレー  キャバリエ以外にも拡大して、日本で製造された新しい 2011 年モデルのコンパクト カーを購入しました。この車両は Scuderi  エンジンを搭載して 2 カ月間テストされ、実際のドライブ条件でのエンジンの性能を証明する予定です。この新しいシミュレーション  プロジェクトは、2005 年モデルのシボレー キャバリエで行われているエア ハイブリッド エンジンの研究を補強するものです。その結果は、SAE  World Congress (2011 年 4 月 12 ～ 14 日) において、次の 2  本の技術論文とともに発表される予定です。1)「Scuderi スプリット サイクル研究エンジン：概要、アーキテクチャ、動作」および  2)「Scuderi スプリット サイクル高速動作バルブトレーン：アーキテクチャと開発」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;Scuderi&lt;/strong&gt;&lt;strong&gt; &lt;/strong&gt;&lt;strong&gt;エンジンについて&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Scuderi エンジンは、燃焼サイクルの 4 つのストロークを、対になった 2  個のシリンダーに分割します。左のシリンダーは空気圧縮機として働き、吸気と圧縮を担当します。右のシリンダーは、燃焼と排気を担当します。 Scuderi のスプリット サイクル エンジンの設計の鍵は、燃焼前に空気を圧縮することです。スプリット  サイクルの概念を最適化することで、このエンジンは従来のガソリン エンジンに比べて、NOx の排出量を最大 80% 減らし、燃料効率を 50%  改善することができます。このエンジンはクランク シャフトの 1 回転で 1  回の燃焼を実現し、上死点後に点火を行うことで、従来のエンジンより高いトルクと熱力学的効率を実現しつつ、排ガス量を削減することができます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt; Scuderi Group&lt;/strong&gt;&lt;strong&gt; &lt;/strong&gt;&lt;strong&gt;について&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;米国マサチューセッツ州ウェスト スプリングフィールドを本拠とし、ドイツのフランクフルトに業務拠点を置く Scuderi Group  は、革新的なエンジン技術を開発した企業です。この技術は、自動車、トラック、芝刈り機、ボート、農機などに使用されている標準的な内燃機関エンジンに 取って代わると予測されています。現在までに 6,500 万ドルの資金を集めた Scuderi Group  は、自社の技術を世界中の選ばれたエンジン メーカにライセンスするというビジネス モデルを採用しています。同社の世界における特許出願件数は 476  件以上で、50 カ国で 154 件を取得しています。詳細については、&lt;a href=&quot;http://www.scuderigroup.com/&quot;&gt;www.ScuderiEngine.com&lt;/a&gt; を参照してください。&lt;/p&gt;
&lt;p style=&quot;text-align: left;&quot;&gt;###&lt;/p&gt;
&lt;p style=&quot;text-align: left;&quot;&gt;&lt;strong&gt;報道関係者向け問い合わせ先&lt;/strong&gt;&lt;strong&gt;:&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;text-decoration: underline;&quot;&gt;北米&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt; Lauren Whittenberg&lt;br/&gt; Lois Paul &amp;amp; Partners&lt;br/&gt; 512.638.5322&lt;br/&gt;&lt;a href=&quot;mailto:Lauren_Whittenberg@lpp.com&quot;&gt;Lauren_Whittenberg@lpp.com&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Bill Wrinn&lt;br/&gt; Scuderi Group&lt;br/&gt; 413.439.0343&lt;a href=&quot;mailto:bill@scuderigroup.com&quot;&gt;&lt;br/&gt; bill@scuderigroup.com&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;ドイツ&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt; Hana Bursik&lt;br/&gt; Content Company&lt;br/&gt; 49.611.450.3817&lt;a href=&quot;mailto:h.bursik@contentcom.de&quot;&gt;&lt;br/&gt; h.bursik@contentcom.de&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;フランス&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt; Angela Hepburn&lt;br/&gt; Be-SR SARL.&lt;br/&gt; 33.6.84.81.51.56&lt;a href=&quot;mailto:angieh@beseenandread.com&quot;&gt;&lt;br/&gt; angieh@beseenandread.com&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;英国&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt; Peter Haynes&lt;br/&gt; Torque PR&lt;br/&gt; 44.1306.87.1338&lt;a href=&quot;mailto:peter@torquepr.co.uk&quot;&gt;&lt;br/&gt; peter@torquepr.co.uk&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;</description>
			<pubDate>Tue, 14 Dec 2010 00:00:00 +0000</pubDate>
			
			
			<guid>http://www.scuderiengine.jp/new-v-engine-patent/</guid>
		</item>
		
		<item>
			<title>Scuderi エンジンの 優れた燃焼一貫性を研究所のテストで実証</title>
			<link>http://www.scuderiengine.jp/scuderi/</link>
			<description>&lt;p&gt;&lt;em&gt;クロスオーバー通路が遮断されると効率が向上&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;マサチューセッツ州ウェスト スプリングフィールド&lt;/strong&gt;&lt;strong&gt;&lt;em&gt; -&lt;/em&gt;&lt;/strong&gt; &lt;strong&gt;2010&lt;/strong&gt;&lt;strong&gt;年&lt;/strong&gt; &lt;strong&gt;6&lt;/strong&gt; &lt;strong&gt;月&lt;/strong&gt; &lt;strong&gt;XX&lt;/strong&gt; &lt;strong&gt;日&lt;/strong&gt;&lt;strong&gt;&lt;em&gt; -&lt;/em&gt;&lt;/strong&gt; 独立研究所が行った試験で、Scuderi エンジンのプロトタイプの圧力（最終的には効率）は、低負荷条件での走行時に上昇し、2 つのクロスオーバー通路の片方が遮断されると、サイクルごとにより反復可能になることが実証されました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Scuderi エンジンのプロトタイプには、ピストンの 4 ストローク方式を分割する 2 組のシリンダーをつなぐ 2 つのクロスオーバー (Xovr) 通路があります。各クロスオーバー通路には、その上流の先端にクロスオーバー圧縮 (XovrC) バルブ、下流の先端にクロスオーバー膨張 (XovrE) バルブがあり、クロスオーバー通路の流れを制御します。この方式では、一方のシリンダーが吸気と圧縮を行い、もう一方のシリンダーが燃焼と排気を行います。燃料がクロスオーバー通路の下流の先端に入ると、XovrE バルブが開きます。次に、圧縮空気が XovrE 通路から燃焼シリンダーへ音速に近い速さで移動し、そこで燃焼が発生します。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Southwest Research Institute (SwRI) が実施したテストによると、アイドリング時の負荷と速度（つまり、負荷 2 bar で毎分 700 回転以下）から最大 4 bar で最高毎分 1600 回転まで走行するプロトコルのテストでは、片方のクロスオーバー通路を遮断することにより、変動係数 (COV) が 1.4 パーセントまで下がることが実証されています。普通オットー エンジンに搭載されている従来のエンジンでは、COV は 2.5 から 4.0 パーセントの間です。COV は、各燃焼サイクル間の変動性の尺度です。低 COV は、高い出力とより完全な燃焼と相関します。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;さらに、Scuderi エンジンの非常に低い COV は、燃焼混合気（空気と燃料）がより完全であり、従来のエンジンより優れていることを示唆します。Scuderi サイクルと呼ばれるこの新しい実証済みの熱力学プロセスは、より高い出力と低燃費を実現しつつ、排ガス量を削減することが予備テストにおいて実証済みです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Scuderi Group のバイスプレジデント兼特許弁護士、Stephen Scuderi 氏は、「この仕組みを完全に把握して分析すれば、エンジンの効率がこれまで予想されていた以上に向上することは確実です。現在までに取得した実測データではパターンとなっています。」と述べています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Scuderi エンジンは、今から 130 年以上前に発明されたオットー エンジン以来の内燃機関の分野における最大の技術革新になり得るものと予想されます。Scuderi エンジンには「上死点後点火」という独自の燃焼プロセスが採用されており、従来のガソリン エンジンより高い出力と低燃費を実現しつつ、排ガス量を削減することができます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Scuderi エンジンのこの開発に関する説明をポッドキャストのオーディでお聞きいただくには、[URL HERE] をご覧ください。Scuderi エンジンの詳細については、 &lt;a href=&quot;http://www.scuderiengine.jp/../../../../&quot;&gt;www.ScuderiEngine.com&lt;/a&gt; をご覧ください。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;text-decoration: underline;&quot;&gt;Scuderi Group &lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;text-decoration: underline;&quot;&gt;について&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;span style=&quot;text-decoration: underline;&quot;&gt;&lt;br/&gt;&lt;/span&gt;米国マサチューセッツ州ウェスト スプリングフィールドを本拠とし、ドイツのフランクフルトに業務拠点を置く Scuderi Group, LLC は、研究開発とライセンス供与を通じて自社技術の普及を図る研究開発会社です。革新的な Scuderi サイクル技術の開発が完了すれば、内燃機関のエネルギー効率において、過去 130 年間における最も偉大な技術革新となることが期待されています。Scuderi Group の世界における特許出願件数は 50 ヶ国以上で 400 件以上、そのうち 100 件以上を取得しています。詳細については、 &lt;a href=&quot;http://www.scuderiengine.jp/../../../../&quot;&gt;www.ScuderiEngine.com&lt;/a&gt; をご覧ください。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;報道関係者向け問い合わせ先&lt;/strong&gt;&lt;strong&gt;:&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;text-decoration: underline;&quot;&gt;米国&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;Ann Dalrymple&lt;br/&gt;Topaz Partners&lt;br/&gt;781-404-2432&lt;a href=&quot;mailto:adalrymple@topazpartners.com&quot;&gt;&lt;br/&gt;adalrymple@topazpartners.com&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Bill Wrinn&lt;br/&gt;Scuderi Group&lt;br/&gt;413-439-0343&lt;a href=&quot;mailto:bill@scuderigroup.com&quot;&gt;&lt;br/&gt;bill@scuderigroup.com&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;text-decoration: underline;&quot;&gt;ドイツ&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;Hana Bursik&lt;br/&gt;Content Company&lt;br/&gt;49-611-450-3817&lt;a href=&quot;mailto:h.bursik@contentcom.de&quot;&gt;&lt;br/&gt;h.bursik@contentcom.de&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;text-decoration: underline;&quot;&gt;フランス&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;Angela Hepburn&lt;br/&gt;Be-SR SARL.&lt;br/&gt;33 6 84 81 51 56&lt;a href=&quot;mailto:angieh@beseenandread.com&quot;&gt;&lt;br/&gt;angieh@beseenandread.com&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;text-decoration: underline;&quot;&gt;英国&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;Peter Haynes&lt;br/&gt;Torque PR&lt;br/&gt;44-1306-87-1338&lt;a href=&quot;mailto:peter@torquepr.co.uk&quot;&gt;&lt;br/&gt;peter@torquepr.co.uk&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</description>
			<pubDate>Mon, 21 Jun 2010 00:00:00 +0000</pubDate>
			
			
			<guid>http://www.scuderiengine.jp/scuderi/</guid>
		</item>
		
		<item>
			<title>Scuderi Group: Scuderi エンジンの部分負荷テストで一貫性のある燃焼プロセスを実証</title>
			<link>http://www.scuderiengine.jp/scuderi-group-scuderi/</link>
			<description>&lt;p&gt;&lt;strong&gt;マサチューセッツ州ウェスト&lt;/strong&gt;&lt;strong&gt; &lt;/strong&gt;&lt;strong&gt;スプリングフィールド&lt;/strong&gt;&lt;strong&gt; &lt;/strong&gt;&lt;strong&gt;－&lt;/strong&gt;&lt;strong&gt; 2010&lt;/strong&gt;&lt;strong&gt;年&lt;/strong&gt;&lt;strong&gt;3&lt;/strong&gt;&lt;strong&gt;月&lt;/strong&gt;&lt;strong&gt;15&lt;/strong&gt;&lt;strong&gt;日&lt;/strong&gt;&lt;strong&gt; &lt;/strong&gt;&lt;strong&gt;－&lt;/strong&gt; 独立研究所が行った Scuderi エンジンのプロトタイプ部分負荷テスト結果で、変動率 (COV) 2.5 ～ 4 % を実証したことが本日公表されました。各燃焼サイクル間の変化を測定するこの変動率の範囲は、Scuderi サイクルの燃焼プロセスが、より広範な COV 範囲を伴う従来のオットー サイクル エンジンと同等の一貫性があることを証明しています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;テキサス州サン アントニオの Southwest Research Institute による自然吸気 1 リットル ガソリン エンジンのテストは、当初のコンピューター シミュレーションによる結果予想と一致、またはそれを上回る結果を継続的に上げています。アイドリングから毎分 4000 回転までの状態のエンジンを解析する現行のテスト プログラムは、全速力、または「全負荷」に至るさまざまな駆動速度におけるエンジンの動作を測定します。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Scuderi Group 副社長兼特許弁護士の Stephen Scuderi は、「毎分 1000 ～ 3250 回転の範囲におけるエンジン速度のテストでも非常に良好で一貫した燃焼状態を維持しており、今後も優れたテスト結果が期待できるでしょう」と述べています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Scuderi エンジンは、今から 130 年以上前に発明されたオットー エンジン以来、内燃機関の分野において最も偉大な技術革新となるものと期待されている新しい実証済みの熱力学プロセス、Scuderi サイクルを採用しています。Scuderi エンジン設計は、従来のエンジンで使用されている 4 ストローク方式を 2 組のシリンダーに分割する方式を採用しており、この方式では一方のシリンダーが吸気と圧縮を行い、もう一方のシリンダーが燃焼と排気を行います。「上死点後点火」という Scuderi エンジン独自の燃焼プロセスを使用することにより、従来のガソリン エンジンより高い出力と低燃費を実現しつつ、排ガス量を削減することができます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Scuderi エンジンの詳細については、&lt;a href=&quot;http://www.scuderiengine.jp/../../../../&quot;&gt;www.ScuderiEngine.com&lt;/a&gt; をご覧ください。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;text-decoration: underline;&quot;&gt;Scuderi Group &lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;text-decoration: underline;&quot;&gt;について&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;span style=&quot;text-decoration: underline;&quot;&gt;&lt;br/&gt;&lt;/span&gt;米国マサチューセッツ州ウェスト スプリングフィールドを本拠とし、ドイツのフランクフルトに業務拠点を置く Scuderi Group, LLC は、研究開発とライセンス供与を通じて自社技術の普及を図る研究開発会社です。革新的な Scuderi サイクル技術の開発が完了すれば、内燃機関のエネルギー効率において、過去 130 年間における最も偉大な技術革新となることが期待されています。Scuderi Group の世界における特許出願件数は 50 ヶ国以上で 400 件以上、そのうち 100 件以上を取得しています。詳細については、電話 1-413-439-0343 または &lt;a href=&quot;http://www.scuderiengine.jp/../../../../&quot;&gt;www.ScuderiEngine.com&lt;/a&gt; までお問い合わせください。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;報道関係者向け問い合わせ先&lt;/strong&gt;&lt;strong&gt;:&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;text-decoration: underline;&quot;&gt;米国&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;Ann Dalrymple&lt;br/&gt;Topaz Partners&lt;br/&gt;781-404-2432&lt;a href=&quot;mailto:adalrymple@topazpartners.com&quot;&gt;&lt;br/&gt;adalrymple@topazpartners.com&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Bill Wrinn&lt;br/&gt;Scuderi Group&lt;br/&gt;413-439-0343&lt;a href=&quot;mailto:bill@scuderigroup.com&quot;&gt;&lt;br/&gt;bill@scuderigroup.com&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;text-decoration: underline;&quot;&gt;ドイツ&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;Hana Bursik&lt;br/&gt;Content Company&lt;br/&gt;49-611-450-3817&lt;a href=&quot;mailto:h.bursik@contentcom.de&quot;&gt;&lt;br/&gt;h.bursik@contentcom.de&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;text-decoration: underline;&quot;&gt;フランス&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;Angela Hepburn&lt;br/&gt;Be Seen and Read, Inc.&lt;br/&gt;39-6-84-81-51-56&lt;a href=&quot;mailto:angieh@beseenandread.com&quot;&gt;&lt;br/&gt;angieh@beseenandread.com&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;text-decoration: underline;&quot;&gt;英国&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;Peter Haynes&lt;br/&gt;Torque PR&lt;br/&gt;44-1306-87-1338&lt;a href=&quot;mailto:peter@torquepr.co.uk&quot;&gt;&lt;br/&gt;peter@torquepr.co.uk&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;</description>
			<pubDate>Mon, 15 Mar 2010 00:00:00 +0000</pubDate>
			
			
			<guid>http://www.scuderiengine.jp/scuderi-group-scuderi/</guid>
		</item>
		
		<item>
			<title>Scuderi Group: Scuderi エンジンのプロトタイプをワシントン モーター </title>
			<link>http://www.scuderiengine.jp/scuderi-engine-at-washington-show-jp/</link>
			<description>&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;em&gt;エア&lt;/em&gt;&lt;em&gt; &lt;/em&gt;&lt;em&gt;ハイブリッド技術の初期テスト結果を&lt;/em&gt;&lt;em&gt; &lt;/em&gt;&lt;em&gt;モーター&lt;/em&gt;&lt;em&gt; &lt;/em&gt;&lt;em&gt;ショーにおいて&lt;/em&gt;&lt;em&gt;発表&lt;/em&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;ワシントン&lt;/strong&gt;&lt;strong&gt; &lt;/strong&gt;&lt;strong&gt;DC&lt;/strong&gt;&lt;strong&gt;、&lt;/strong&gt;&lt;strong&gt;2010 &lt;/strong&gt;&lt;strong&gt;年&lt;/strong&gt;&lt;strong&gt; 1 &lt;/strong&gt;&lt;strong&gt;月&lt;/strong&gt;&lt;strong&gt; 25 &lt;/strong&gt;&lt;strong&gt;日発&lt;/strong&gt;&lt;strong&gt; &lt;/strong&gt;&lt;strong&gt;－&lt;/strong&gt;&lt;strong&gt; &lt;/strong&gt;ワ シントン D.C. 市民と政府機関の職員を招いて、2010 年ワシントン モーター ショーがウォルター E. ワシントン コンベンション センターの A ホールにて今週から開催されます。1 月 26 日から 28 日までの 3 日間開催されるこのモーター ショーでは、Scuderi エンジンのプロトタイプが公開されることになっています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Scuderi エンジンは、Scuderi サイクルと呼ばれる新しい実証済みの熱力学プロセスを採用しています。今から 130 年以上前に発明されたオットー エンジン以来、この新しい技術が内燃機関の分野における最大の技術革新になり得るものと確信している関係者も少なくありません。Scuderi エンジンは、従来のエンジンで使用されている 4 ストローク方式を 2 組のシリンダーに分割するスプリット サイクル方式を採用しており、この方式では一方のシリンダーが吸気と圧縮を行い、もう一方のシリンダーが燃焼と排気を行います。そして、「上死点後点火」 という Scuderi エンジン独自の燃焼プロセスを使用することにより、従来のエンジンより高い出力と低燃費を実現しつつ、排ガス量を削減することができます。さらに、2 組のシリンダーを空気貯蔵タンクで繋ぐことにより、Scuderi エンジンをエア ハイブリッド エンジンに変えることもできます。エア ハイブリッド エンジンでは、電気ハイブリッド エンジンを使用した場合などで (電気の代わりに圧縮空気を使用してエネルギーを貯蔵する場合を除き) ブレーキ操作時に通常損失するエネルギーを回収することができます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;今回のモーター ショーでは、電気ハイブリッド エンジンと比較した Scuderi エア ハイブリッド エンジンの性能とコストにおける重要な優位性について、Scuderi Group の技術者が予備研究のデータを基に説明を行います。Scuderi エア ハイブリッド エンジンの最も重要な利点の一つに、より効率的なエネルギーの蓄積と解放が挙げられます。通常、バッテリーの充電は長時間を要し、バッテリーをオフにして 走行しても充電された電力は非常に短時間で消費されてしまうものですが、Scuderi エア ハイブリッド エンジンは電気の代わりに圧縮空気を使用するため、非常に短時間でエネルギーを充填することができます。また、Scuderi エンジンの燃焼室に圧縮空気を送り込むことにより、蓄積されたエネルギーの使用効率はさらに向上します。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;もう一つの重要な利点として、電気ハイブリッド方式と比較した場合の Scuderi エア ハイブリッド方式の低コストと軽車重が挙げられます。電気ハイブリッド方式では、内燃エンジン、およびバッテリー、電気モーター、それらの制御装置から構 成されるシステムの、2 つの独立した駆動システムを必要とします。そのため、電気ハイブリッド車 1 台当たりおよそ 180 ～ 230 kg の大幅な重量増となり、コストも約 3000 ～ 4000 ドル上がります。Scuderi エア ハイブリッド方式では、空気タンクといくつかの制御装置を追加するだけでよく、そのコストはわずか数百ドルで、電気ハイブリッド方式と比較すると約 10 分の 1 の重量増に抑えることができます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Scuderi Group 社長の Sal Scuderi は、「バッテリーをオフにした電気ハイブリッド車と比較して、Scuderi のエア ハイブリッド エンジンを搭載した車は、空気タンクに蓄積されたエネルギーを使用して走行時間を大幅に伸ばすことに成功しました」と語っています。さらに、｢予備テスト の結果分析を今後も続けていけば、Scuderi のエア ハイブリッド エンジンが現時点で最も効率的なハイブリッド方式となる可能性を秘めていることが証明されることでしょう。そして、電気ハイブリッド方式よりもかなりの低 コストが実現できるでしょう｣とも述べています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Scuderi エンジンは現在、独立研究所の Southwest Research Institute で開発されています。Scuderi エンジンの詳細については、&lt;a href=&quot;http://www.scuderiengine.jp/../../../../&quot;&gt;www.ScuderiEngine.com&lt;/a&gt; をご覧ください。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;text-decoration: underline;&quot;&gt;Scuderi Group &lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;text-decoration: underline;&quot;&gt;について&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;span style=&quot;text-decoration: underline;&quot;&gt;&lt;br/&gt;&lt;/span&gt;米国マサチューセッツ州 ウェスト スプリングフィールドを本拠とし、ドイツのフランクフルトに業務拠点を置く Scuderi Group, LLC は、研究開発とライセンス供与を通じて自社技術の普及を図る研究開発会社です。革新的な Scuderi サイクル技術の開発が完了すれば、内燃機関のエネルギー効率において、過去 130 年間における最も偉大な技術革新となることが期待されています。Scuderi Group の世界における特許取得総数は 200 件以上、そのうち 72 件の特許を 50 ヶ国以上で取得しています。詳細については、電話 1-413-439-0343 または &lt;a href=&quot;http://www.scuderiengine.jp/../../../../&quot;&gt;www.ScuderiEngine.com&lt;/a&gt; までお問い合わせください。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;報道関係者向け問い合わせ先&lt;/strong&gt;&lt;strong&gt;:&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;text-decoration: underline;&quot;&gt;米国&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;Ann Dalrymple&lt;br/&gt;Topaz Partners&lt;br/&gt;781-404-2432&lt;a href=&quot;mailto:adalrymple@topazpartners.com&quot;&gt;&lt;br/&gt;adalrymple@topazpartners.com&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Bill Wrinn&lt;br/&gt;Scuderi Group&lt;br/&gt;413-439-0343&lt;a href=&quot;mailto:bill@scuderigroup.com&quot;&gt;&lt;br/&gt;bill@scuderigroup.com&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;text-decoration: underline;&quot;&gt;ドイツ&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;Hana Bursik&lt;br/&gt;Content Company&lt;br/&gt;49-611-450-3817&lt;a href=&quot;mailto:h.bursik@contentcom.de&quot;&gt;&lt;br/&gt;h.bursik@contentcom.de&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;text-decoration: underline;&quot;&gt;フランス&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;Angela Hepburn&lt;br/&gt;Be Seen and Read, Inc.&lt;br/&gt;39-6-84-81-51-56&lt;a href=&quot;mailto:angieh@beseenandread.com&quot;&gt;&lt;br/&gt;angieh@beseenandread.com&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;text-decoration: underline;&quot;&gt;英国&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;Peter Haynes&lt;br/&gt;Torque PR&lt;br/&gt;44-1306-87-1338&lt;br/&gt;peter@torquepr.co.uk &lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;</description>
			<pubDate>Tue, 26 Jan 2010 00:00:00 +0000</pubDate>
			
			
			<guid>http://www.scuderiengine.jp/scuderi-engine-at-washington-show-jp/</guid>
		</item>
		
		<item>
			<title>作動中の Scuderi エンジンのビデオを初公開</title>
			<link>http://www.scuderiengine.jp/first-video-of-running-scuderi-engine-released-jp/</link>
			<description>&lt;p align=&quot;center&quot;&gt;新しい Scuderi サイクルと上死点後点火を&lt;br/&gt;プロトタイプエンジンで実証&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt; マサチューセッツ州ウェストスプリングフィールド&lt;/strong&gt;&lt;strong&gt; &lt;/strong&gt;&lt;strong&gt;- 2009&lt;/strong&gt;&lt;strong&gt;年&lt;/strong&gt;&lt;strong&gt; 9&lt;/strong&gt;&lt;strong&gt;月&lt;/strong&gt;&lt;strong&gt;30&lt;/strong&gt;&lt;strong&gt;日&lt;/strong&gt;&lt;strong&gt;-&lt;/strong&gt;&lt;strong&gt; &lt;/strong&gt;Scuderi Group, LLCは、実験室のテストセル内で単独で作動する Scuderi エンジンプロトタイプの初めての音声付ビデオ映像を公開した。 この2分間のビデオは、作動中の自然吸気型1000ccガソリン式プロトタイプエンジンを初めて公開したもので、今までに例のないエンジンの試験中の様子 が確認でき、革新的な｢上死点後点火｣の概念を実証している。 このエンジンは新たな熱力学的プロセスである Scuderi サイクルを使用して初めて開発されたもので、130年以上前のオットーサイクル以来、内燃機関においては最大の進歩となる可能性が高い。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ビデオを見るには、Scuderi エンジンのウェブサイトにアクセスしてください。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;内容&lt;/strong&gt;：作動中の Scuderi エンジンのビデオ映像&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;アクセス先&lt;/strong&gt;： www.scuderiengine.com&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;詳細情報&lt;/strong&gt;： &lt;a href=&quot;http://www.scuderiengine.jp/../../../../&quot;&gt;www.ScuderiEngine.com&lt;/a&gt; 参照。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;text-decoration: underline;&quot;&gt;Scuderi Group, LLC &lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;text-decoration: underline;&quot;&gt;について&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;米国マサチューセッツ州ウェストスプリングフィールドに本拠を置き、ドイツのフランクフルトに事務所を持つ Scuderi Group, LLC は、研究開発とライセンス供与を通じて自社技術の普及に注力する研究開発会社である。 弊社の革新的な Scuderi サイクル技術の開発が完了すると、内燃機関の効率において過去130年間で最大の改善となることが期待される。 Scuderi Group は、50カ国以上の国で取得した72件を含む、200件を超える特許を世界中で取得している。 詳細に関する問合せ先：電話（1-413-439-0343）、または &lt;a href=&quot;http://www.scuderiengine.jp/../../../../&quot;&gt;www.ScuderiEngine.com &lt;/a&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;報道関係者向け問合せ先： &lt;br/&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;text-decoration: underline;&quot;&gt;米国&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;Ann Dalrymple&lt;br/&gt;Topaz Partners&lt;br/&gt;781-404-2432&lt;a href=&quot;mailto:adalrymple@topazpartners.com&quot;&gt;&lt;br/&gt;adalrymple@topazpartners.com&lt;/a&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;Bill Wrinn&lt;br/&gt;Scuderi Group&lt;br/&gt;413-439-0343&lt;a href=&quot;mailto:bill@scuderigroup.com&quot;&gt;&lt;br/&gt;bill@scuderigroup.com&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;text-decoration: underline;&quot;&gt;ドイツ&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;Hana Bursik&lt;br/&gt;Content Company&lt;br/&gt;49-611-450-3817&lt;a href=&quot;mailto:h.bursik@contentcom.de&quot;&gt;&lt;br/&gt;h.bursik@contentcom.de&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;text-decoration: underline;&quot;&gt;フランス&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;Angela J. Hepburn&lt;br/&gt;Be-SR SARL&lt;br/&gt;+33 6 84 81 51 56&lt;a&gt;&lt;br/&gt;angieh@beseenandread.com&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;</description>
			<pubDate>Wed, 07 Oct 2009 00:00:00 +0000</pubDate>
			
			
			<guid>http://www.scuderiengine.jp/first-video-of-running-scuderi-engine-released-jp/</guid>
		</item>
		
		<item>
			<title>Scuderi Group、IAAで新しい熱力学的プロセスを発表</title>
			<link>http://www.scuderiengine.jp/scuderi-group-to-introduce-new-thermodynamic-process-at-iaa-jp/</link>
			<description>&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 10pt; font-family: Arial;&quot;&gt;
&lt;p style=&quot;text-align: left;&quot;&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;text-decoration: underline;&quot;&gt;FOR IMMEDIATE RELEASE&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p style=&quot;text-align: center;&quot;&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p style=&quot;text-align: center;&quot;&gt;&lt;strong&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;strong&gt;
&lt;p align=&quot;center&quot;&gt;&lt;strong&gt;&lt;strong&gt;&lt;strong&gt;&lt;strong&gt;Scuderi Group&lt;/strong&gt;&lt;strong&gt;、&lt;/strong&gt;&lt;strong&gt;IAA&lt;/strong&gt;&lt;strong&gt;で新しい熱力学的プロセスを発表&lt;/strong&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;/strong&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p align=&quot;center&quot;&gt;&lt;em&gt;Scuderiエンジンの予備試験結果が&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;
&lt;em&gt;上死点後点火の概念を実証&lt;/em&gt; &lt;strong&gt;&lt;strong&gt;&lt;br/&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;フランクフルト（ドイツ）&lt;/strong&gt;&lt;strong&gt; &lt;/strong&gt;&lt;strong&gt;- 2009&lt;/strong&gt;&lt;strong&gt;年&lt;/strong&gt;&lt;strong&gt;9&lt;/strong&gt;&lt;strong&gt;月&lt;/strong&gt;&lt;strong&gt;8&lt;/strong&gt;&lt;strong&gt;日&lt;/strong&gt;&lt;strong&gt;  -&lt;/strong&gt;&lt;strong&gt;  &lt;/strong&gt;Scuderi Group, LLCは来週、革新的な「上死点後点火」の概念が実証されたことを発表する予定。「上死点後点火」（Scuderiサイクル）は、130年以上も前に発明されたオットーサイクル以来、内燃機関において最大の進歩となる可能性を持つ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;(写真: http://www.newscom.com/cgi-bin/prnh/20090630/NE39732LOGO-b )&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;新たに実証されたスクデリサイクル（Scuderi Cycle）については、エアハイブリッドブログ（Air-Hybrid Blog、http://www.scuderigroup.com/blog/）でポッドキャストを聞くことができます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Scuderi Groupは、国際自動車協会のフランクフルトモーターショーにおいて、コングレスセンター・メッセ・フランクフルト（CMF）のイリュージョン・ルーム 2および3で、同社の経営者や技術者を交えた記者会見を9月15日午後2時から開く予定。試作エンジンの実物切断模型も、ホール4.1スタンドA9番に展 示する予定となっている。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;現在、自然吸気型1000ccのプロトタイプを社外研究所で試作・試験中であり、予備試験において事前のコンピュータシミュレーション予測と一致す る結果を得ている。技術者はさらなる試験を今後数週間にわたって実施し、プロトタイプの微調整・調節を引続き行うことになる。エンジンマップおよびその他 のデータは、機密保持契の前提でOEMに提供中である。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Scuderiエンジンは、一般的な内燃機関に比べ、発生する有害物質が最大80パーセントも少ないことが期待される。現在の自然吸気型ガソリン式 プロトタイプは、従来型エンジンと比べて5～10パーセントの効率アップが期待されている。また、ターボチャージャーおよび空気ハイブリッドコンポーネン トを装備したエンジンが完成すれば、25～50パーセントもの効率アップを達成することが期待されている。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「予備試験では非常に有望な結果が得られました。上死点後点火の燃焼プロセスをもとに作成された圧力曲線は素晴らしい結果を示しており、トルクレベ ルも非常に高く維持されています。我々は、この成果に満足しており、こうした歴史的な開発内容を本年度のIAAイベントで発表することを喜ばしく思ってい ます」とScuderi Group社長のSal Scuderi氏は語っている。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Scuderiサイクル技術は、世界中で厳しさを増している排出ガス規制および効率規格に準拠するための、斬新でありながらも現実的なソリューショ ンをOEMに提供し、しかも現行の生産プロセスの変更に多額の投資を必要としない。Scuderiエンジンのアイディアは、Carmelo Scuderi（1925-2002）が着想・設計したものである。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Scuderiサイクルは、従来の燃焼サイクルの4行程を、1対の吸気／圧縮シリンダーと1対の燃焼／排気シリンダーで構成される2対のシリンダに 分割したスプリットサイクル設計である。上死点の後で点火することで、一方のシリンダーでは非常に効率が高くクリーンな燃焼が、もう一方のシリンダーでは 圧縮空気が得られる。1回の燃焼サイクルを完了するためにクランクシャフト2回転を必要とする従来型のエンジンとは異なり、Scuderiエンジンでは1 回転で済む。効率と排気ガスの改善に加えて、Scuderiサイクルは、従来型のガソリンエンジンやディーゼルエンジンよりも大きなトルクが得られること が実験で実証されている。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;現在、Scuderi Groupおよびその社外研究所は、自然吸気型エンジンのプロトタイプの試作を続けているが、引き続き次期プロトタイプの開発にも取り組むことになる。 ターボチャージャー搭載のScuderiエンジンおよびScuderi空気ハイブリッドエンジンの完成は2010年になると見込まれている。 Scuderiエンジンについての詳細は、&lt;a href=&quot;http://www.scuderiengine.jp/../../../../&quot;&gt;www.ScuderiEngine.com&lt;/a&gt;を参照のこと。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;text-decoration: underline;&quot;&gt;Scuderi Group&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;text-decoration: underline;&quot;&gt;の概要&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;span style=&quot;text-decoration: underline;&quot;&gt;&lt;br/&gt;&lt;/span&gt;米国マサチューセッツ州ウェ ストスプリングフィールドを本拠地とし、ドイツのフランクフルトに事業所を持つScuderi Group, LLCは、研究開発とライセンシングによる自社技術の普及を中心とした研究開発会社である。その革新的なScuderiサイクル技術が完成すれば、過去 130年において最も著しい内燃機関効率の改善となることが期待される。Scuderi Groupは、50カ国以上の国で発行された72件を含む、200件を超える特許を世界中で取得している。詳しい問合せ先：1-413-439-0343 または&lt;a href=&quot;http://www.scuderiengine.jp/../../../../&quot;&gt;www.ScuderiEngine.com&lt;/a&gt;。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;広報の問合せ先：&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;text-decoration: underline;&quot;&gt;ドイツ&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Hana Bursik&lt;br/&gt;Content Company&lt;br/&gt;49-611-450-3817&lt;a href=&quot;mailto:h.bursik@contentcom.de&quot;&gt;&lt;br/&gt;h.bursik@contentcom.de&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;text-decoration: underline;&quot;&gt;フランス&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Angela Hepburn&lt;br/&gt;Be-SR SARL&lt;br/&gt;39-6-84-81-51-56&lt;a href=&quot;mailto:angieh@Beseenandread.com&quot;&gt;&lt;br/&gt;AngieH@BeSeenAndRead.com&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;text-decoration: underline;&quot;&gt;米国&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Ann Dalrymple&lt;br/&gt; Topaz Partners&lt;br/&gt; 781-404-2432&lt;br/&gt;&lt;a href=&quot;mailto:adalrymple@topazpartners.com&quot;&gt;adalrymple@topazpartners.com&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Bill Wrinn&lt;br/&gt;Scuderi Group&lt;br/&gt;413-439-0343&lt;a href=&quot;mailto:bill@scuderigroup.com&quot;&gt;&lt;br/&gt;bill@scuderigroup.com&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</description>
			<pubDate>Tue, 08 Sep 2009 00:00:00 +0000</pubDate>
			
			
			<guid>http://www.scuderiengine.jp/scuderi-group-to-introduce-new-thermodynamic-process-at-iaa-jp/</guid>
		</item>
		
		<item>
			<title>Scuderi エンジンが駆動段階に入る</title>
			<link>http://www.scuderiengine.jp/scuderi-engine-now-running-jp/</link>
			<description>&lt;p&gt;&lt;em&gt;最近行われたラボテストでアフター&lt;/em&gt;&lt;em&gt;・&lt;/em&gt;&lt;em&gt;トップ・デッド・センターの発燃に成功&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;ウェストスプリングフィールド&lt;/strong&gt;&lt;strong&gt; - 2009&lt;/strong&gt;&lt;strong&gt;年&lt;/strong&gt;&lt;strong&gt;7&lt;/strong&gt;&lt;strong&gt;月&lt;/strong&gt;&lt;strong&gt;1&lt;/strong&gt;&lt;strong&gt;日&lt;/strong&gt;&lt;strong&gt; - &lt;/strong&gt;これまでの課題であったアフター・トップ・デッド・センターの発燃が先週、Scuderi エンジンで初めて実現された。スプリットサイクルエンジンの革新的な概念が現実になったといえる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;（ガソリンで走るScuderi エンジンについては、www.ScuderiEngine.comからポッドキャストで聞くことができる。）&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;社外の研究所で技術者グループが今後、数週間にわたって試験を重ね、微調整を加えてエンジン効率を最大のレベルまで引き上げる予定となっている。自動車メーカーの関係者は機密保持契約を締結すれば、エンジンマップ、試験データ、性能値などを入手できる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;このプロトタイプは 1 リットルの自然吸気型で、普通の内燃型エンジンと比較して毒素生成率が 80% まで軽減される可能性がある。ターボチャージ付きのエア・ハイブリッドコンポーネントとの完全統合が実現すると、燃料効率が著しく向上し、130 年以上前に Otto サイクルが導入されて以来、最も優れたものとなる。Scuderi エンジンの原型は、Carmelo Scuderi 氏 (1925 年～2002 年) が設計かつ開発したものである。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;世界各国で排気や燃焼効率に関連する規制が厳しくなるとされており、自動車業界の OEM が膨大な資金をつぎ込んで現行の生産プロセスを変更しなくとも、こうした規制に準拠可能であることから、Scuderi スプリットサイクル技術の価値は高く評価されている。Scuderi グループでは、技術団体が開発に取り組んで独自に改善を加え、さらなる効率を図れば、これまで以上に技術的な進展がみられることを期待している。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「これは、エンジン業界ならびに開発に取り組んできた世界一流のチームにとって記念すべきことです。」と Sal Scuderi 氏（Scuderi Group 社長）は語る。「3 年前、この概念と設計に取り組み始めてから多大な関心を寄せ、応援してきてくださった方々とこの成果を分かち合えることができ、喜ばしい限りです。このマ イルストーンが達成された今、自動車メーカーの皆様には Scuderi エンジンのもたらす燃料効率技術を最大限に活用していただきたいと存じます。」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Scuderi エンジンには、従来の燃焼サイクルにみられる 4 ストロークを 1 対となって駆動する 2 つの シリンダーに分割したスプリットサイクル方式が採用されている。すなわち、吸気/圧縮シリンダーと駆動/排気シリンダーである。アフター・トップ・デッ ド・センターを発燃することで、1 つのシリンダーで効率の高い燃焼を実現し、もう 1 つのシリンダーで空気を圧縮する連動駆動となっている。従来のエンジンでは、1 燃焼サイクルに 2 つのクランクシャフト回転を必要とするが、Scuderi エンジンはこのクランクシャフトを 1 つだけ使用する。調査によれば、Scuderi エンジンは効率を上げて排気を軽減するだけでなく、従来のガソリン/ディーゼルエンジンと比較してトルクも高くなるという結果が出ている。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;この自然吸気型エンジンの完成を基盤として、Scuderi Group には社外研究所と連携しながら次のプロトタイプへのとり組みを続けている。ターボチャージ付き Scuderi エンジンおよび Scuderi エア・ハイブリッド はいずれも 2010 年に完成する予定となっている。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span&gt;Scuderi Group &lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;strong&gt;&lt;span&gt;の概要&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;span&gt;&lt;br/&gt;&lt;/span&gt;Scuderi Group は研究・開発とライセンス提供を基盤とし、独自の技術普及を推進する R&amp;amp;D 企業である。米国マサチューセッツ州ウェストスプリングフィールドを拠点とし、ドイツのフランクフルトに事業所を持っている。同社の革新的な技術である Scuderi エンジンが完全に完成すれば、130 年を超えるエンジン効率の歴史を塗り変えることになる。Scuderi Group のグローバルポートフォリオには、200 件を超える特許が含まれる。そのうちの 72 件は 50 カ国以上で発行されている。詳細なお問合せ： 1-413-439-0343、&lt;a href=&quot;http://www.scuderiengine.jp/../../../../&quot;&gt;www.ScuderiEngine.com&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;広報のお問合せ&lt;/strong&gt;&lt;strong&gt;：&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Ann Dalrymple&lt;br/&gt; Topaz Partners&lt;br/&gt; +1-781-404-2432&lt;br/&gt;&lt;a href=&quot;mailto:adalrymple@topazpartners.com&quot;&gt;adalrymple@topazpartners.com&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Hana Bursik&lt;br/&gt;Content Company&lt;br/&gt;+49-611-450-3817&lt;br/&gt;h.bursik@contentcom.de&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Bill Wrinn&lt;br/&gt;Scuderi Group&lt;br/&gt;+1 413-439-0343&lt;br/&gt;&lt;a href=&quot;mailto:bill@scuderigroup.com&quot;&gt;bill@scuderigroup.com&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;</description>
			<pubDate>Fri, 03 Jul 2009 00:00:00 +0000</pubDate>
			
			
			<guid>http://www.scuderiengine.jp/scuderi-engine-now-running-jp/</guid>
		</item>
		
		<item>
			<title>Scuderi エンジンがヨーロッパでデビュー シュトゥットガルト・エンジン・エキスポ最新情報</title>
			<link>http://www.scuderiengine.jp/scuderi-engine-to-make-european-debut-this-week-at-engine-expo-in-stuttgart-jp/</link>
			<description>&lt;p&gt;&lt;em&gt;Scuderi &lt;/em&gt;&lt;em&gt;スプリットサイクルエンジン&lt;/em&gt;&lt;em&gt;が自動車業界に&lt;/em&gt;&lt;em&gt; &lt;/em&gt;&lt;em&gt;新しい内燃技術をもたらす&lt;/em&gt;&lt;em&gt; &lt;/em&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;ウェストスプリングフィールド&lt;/strong&gt;&lt;strong&gt; - 2009&lt;/strong&gt;&lt;strong&gt;年&lt;/strong&gt;&lt;strong&gt;6&lt;/strong&gt;&lt;strong&gt;月&lt;/strong&gt;&lt;strong&gt;15&lt;/strong&gt;&lt;strong&gt;日&lt;/strong&gt;&lt;strong&gt; -  &lt;/strong&gt;Scuderi エンジンは一ヶ月前にデトロイトで世界の自動車業界に公開された。この第一プロトタイプの断面モデルが今週、ヨーロッパの エンジン・エクスポ でデビューを果たす予定となっている。エクスポはドイツのシュトゥットガルト会場で 6月16日から18日まで開催される。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;このプロトタイプは 1 リットルの自然吸気型で、普通の内燃型エンジンと比較して毒素生成率が 80% まで軽減されている。ターボチャージ付きのエア・ハイブリッドコンポーネントとの完全統合が実現すると、燃料効率が著しく向上し、130 年以上前に Otto サイクルが導入されて以来、最も優れたものとなる。Scuderi エンジンの原型は Carmelo Scuderi 氏 (1925 年～2002 年) が発明かつ開発したものである。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Scuderi エンジンには、従来の燃焼サイクルにみられる 4 ストロークを 1 対となって駆動する 2 つのシリンダーに分割したスプリットサイクル方式が採用されている。すなわち吸気/圧縮シリンダーと駆動/排気シリンダーである。アフター・トップ・ デッド・センターを発燃することで、1 つのシリンダーで効率の高い燃焼を実現し、もう 1 つのシリンダーで空気を圧縮する連動駆動となっている。従来のエンジンでは、1 燃焼サイクルに 2 つのクランクシャフト回転を必要とするが、Scuderi エンジンはこのクランクシャフトを 1 つだけ使用する。調査によれば、Scuderi エンジンは効率を上げて排気を軽減するだけでなく、従来のガソリン/ディーゼルエンジンと比較してトルクも高くなるという結果が出ている。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;世界各国で排気や燃焼効率に関連する規制が厳しくなるとされており、自動車業界の OEM が膨大な資金をつぎ込んで現行の生産プロセスを変更しなくとも、こうした規制に準拠可能であることから、Scuderi スプリットサイクル技術の価値は高く評価されている。Scuderi Group では、技術団体が開発に取り組んで独自に改善を加え、さらなる効率を図れば、これまで以上に技術的な進展がみられることを期待している。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「3 年前にエンジンの設計にこの概念を取り入れてから、ヨーロッパの自動車業界が高い関心を示しました。ヨーロッパ圏域にこのプロトタイプを公開し、これまで 応援してきた下さった方々と喜びを分かち合えることができ、感慨深いものがあります。」と Lutz Deyerling 氏（Scuderi Group ヨーロッパ事業部副社長）は語る。「このマイルストーンが達成された今、自動車メーカーの皆様には Scuderi エンジンのもたらす燃料効率技術を最大限に活用していただきたいと存じます。」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;自然吸気型 Scuderi エンジンアセンブリの完成を布石として、Scuderi Group には社外の研究所と連携しながら、次のプロトタイプへのとり組みを続けている。ターボチャージ付き Scuderi エンジンおよび Scuderi エア・ハイブリッドはいずれも 2010 年に完成する予定となっている。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span&gt; &lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span&gt;Scuderi Group &lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;strong&gt;&lt;span&gt;の概要&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;span&gt;&lt;br/&gt;&lt;/span&gt;Scuderi Group は研究・開発とライセンス提供を基盤とし、独自の技術普及を推進する R&amp;amp;D 企業である。米国マサチューセッツ州ウェストスプリングフィールドを拠点とし、ドイツのフランクフルトに事業所を持っている。同社の革新的な技術である Scuderi エンジンが完全に完成すれば、130 年を超えるエンジン効率の歴史を塗り変えることになる。Scuderi Group のグローバルポートフォリオには、200 件を超える特許が含まれる。そのうちの 72 件は 50 カ国以上で発行されている。詳細なお問合せ： 1-413-439-0343、 &lt;a href=&quot;http://www.scuderiengine.jp/home/&quot; class=&quot;broken&quot;&gt;www.ScuderiEngine.com&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;広報のお問合せ&lt;/strong&gt;&lt;strong&gt;：&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;France&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;Angela Hepburn&lt;br/&gt;33.6.84.81.51.56&lt;br/&gt;&lt;a href=&quot;mailto:Angieh@Beseenandread.com&quot;&gt;Angieh@Beseenandread.com&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;Germany&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;Hana Bursik&lt;br/&gt;49.611.450.3817&lt;br/&gt;&lt;a href=&quot;mailto:H.Bursik@ContentCom.de&quot;&gt;H.Bursik@ContentCom.de&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;North America&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;Ann Dalrymple&lt;br/&gt; Topaz Partners&lt;br/&gt; 781.404.2400&lt;br/&gt;&lt;a href=&quot;mailto:adalrymple@topazpartners.com&quot;&gt;adalrymple@topazpartners.com&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Bill Wrinn&lt;br/&gt;Scuderi Group&lt;br/&gt;413-439-0343&lt;br/&gt;&lt;a href=&quot;mailto:bill@scuderigroup.com&quot;&gt;bill@scuderigroup.com&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</description>
			<pubDate>Mon, 15 Jun 2009 00:00:00 +0000</pubDate>
			
			
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